今回は年末の軽めの回ということで、振り返りと持ち寄りテーマを少し話しました。今年も1年間お世話になりました!来年もどうぞよろしくお願いいたします!
告知
【リスナーからの声を募集中!】
第100回に向けて、リスナーの皆様からのご意見・ご感想・ご質問を募集しています。いただいたお便りについては、4月に実施予定の100回記念ライブ配信にて、すべて取り上げる予定です!どしどし応募ください。
https://forms.gle/DH7MFRKid5Hj5QW29
【番組へのご意見・ご質問・ご感想はこちら】
https://peing.net/ja/takaomethod
【有料のオンラインサロンをやっています。番組を応援いただける方は、ぜひご加入くださいませ】
https://community.camp-fire.jp/projects/view/307210
近況報告
- 高尾:動画活用の本格稼働や、島根県安城市での実践重視の産業医育成など、新たな枠組みでの展開が進んだ一年だった。
- 前園:仲間が増えて関係が深まり、弁護士としての新たな挑戦も始まった充実した一年だった。
- 森:子育てで出張を控えめにする一方で、ウイスキーという新たな趣味に出会い、変化のある一年だった。
議論した内容
2025年のポッドキャスト振り返りと今後の予定
- 2026年4月の第100回放送に向け、リスナーからのお便りを募集する。
- 7月以降の統計では、ゲスト回(第80回)やAMAガイドライン回(第82回)の再生数が多く、特定のテーマやゲストへの関心が高い。
- 生成AIやノートブック言語モデル(LM)の進化により、ポッドキャストの内容やメソッドへの回答も実用的なレベルに達している。
高尾|持続可能な産業医育成と地域医療の課題
- 企業が産業医を探す際、数ヶ月先といった短期間での依頼は構造的に無理があり、本来は基礎研修を含め数年単位の育成期間が必要である。
- 仲介業者の介入により、遠隔地から医師を派遣するような持続可能性のないモデルが横行し、職場との関係構築が困難になっている。
- 地方における理想的な産業医モデルは、地元のクリニック医師が担う形だが、医師の高齢化や専門性のミスマッチにより機能不全に陥っている。
- 医療的アプローチだけでなく業務的アプローチに対応できる産業医を育てるため、汎用的なGPUではなく特化型のTPUのような、専用の教育機関と実践の場が必要である。
- 法令上の専任義務違反を恐れるあまり質の低い契約を急ぐのではなく、地域の実情に合わせ、時間をかけて質の高い産業医を確保・育成すべきである。
前園|キャリアと人生における仲間の重要性
- 趣味(ウイスキー、自転車など)や仕事において、仲間からの刺激や共感があることで活動を継続・深化できる。
- 仕事上の人間関係と、利害関係のない趣味の仲間では性質が異なるが、双方が人生に豊かさをもたらす。
- 人間関係においては、見返りを求めすぎず、惜しみなく与える「ギバー」としての姿勢が、長期的には次世代への恩恵も含めた循環を生む。
- GIVE & TAKE「与える人」こそ成功する時代
森|業務効率化とツールへのこだわり
- キーボード(HHKBなど)の配列やショートカットのカスタマイズにより、ホームポジションを崩さない効率的な入力環境を構築する。
- 音声入力技術の精度向上は目覚ましく、キーボード入力の補完や代替手段として実用段階にある。
編集後記
高尾
プレゼン用のFM-V(634g)をみてみたら、やはりキートップにひらがながありました。
また同様に、「見た目」にこだわって、Macの使用言語はEnglish(US)にしています。一番上のメニューバーを英語表記にする、 そのためだけの設定なんですが、最近、WEBにアクセスすると、下世話に自動で英語に翻訳してくれて結構迷惑です。これ、Safariで言語を固定する方法をご存知の方おられましたら、ぜひ教えて下さい。
前園
リスナーの皆さま、2025年もありがとうございました。2026年も実り多き年になりますよう、まずは年末年始、ゆっくりと復職名人Podcastを聴きながらお過ごしください。
森
今のところ、ピート×シェリーがピッタリ来ています。ピートも、アードベッグやキルホーマンのような、焚き火系・燻製系が好きなようです(ラフロイグのようなヨード系はいまいち)。そんな相談をGeminiにしながら、おすすめされたボトルを買い集めてしまいました。

